写真入りの植物図鑑部分はもちろん、生活、食品、薬用としての利用方法、栽培方法が懇切丁寧に書かれています。
ハーブ愛好家、アロマテラピストはもちろんホリスティック医学を志向している方にも大変参考になるでしょう。
日本語版には日本のハーブの章もあります。
値段は高いですが、それだけの価値のある1冊だと思います
ハーブ辞典~ハーブ辞典
英国王立園芸協会 ハーブ大百科4416896689


英国王立園芸協会 ハーブ大百科
様々なハーブを掲載した「ハーブカタログ」と利用法を重点的に解説した「ハーブ辞典」の2部構成。1500枚以上の写真、1000以上の品種などを掲載。収録される種は広義のハーブであり、一般的なラベンダーやミントと言ったものだけでなく、非常に広範な多くの属を収録している。こんな植物が薬用に使われるのか、と驚かされる。苦言を呈するとすればやや写真が小さいことと、非常に高価と言う事だろうか。
日本のハーブ事典―身近なハーブ活用術4490106122


少し残念。。。
沢山の詳細なデータが載っていて大変重宝しそうです。
ハーブの収穫・保存の仕方から、多彩な利用方法まで紹介されています。
が、欲を言えば、多少で良いのでカラー(写真)が欲しかった…。
全てのハーブの説明に丁寧なイラストが添えられていますが、悪く言えばそれ(イラスト)だけです。
植物図鑑と併せて利用すれば、より完璧なハーブライフが送れそうです^^
ハーブの収穫・保存の仕方から、多彩な利用方法まで紹介されています。
が、欲を言えば、多少で良いのでカラー(写真)が欲しかった…。
全てのハーブの説明に丁寧なイラストが添えられていますが、悪く言えばそれ(イラスト)だけです。
植物図鑑と併せて利用すれば、より完璧なハーブライフが送れそうです^^
基本 ハーブの事典449010684X


まさにハーブの「事典」
「ハーブ事典」としては、90種のハーブについて
ジェラードの本草書から転載したハーブの絵とともに、
概略、歴史、育て方、薬効、料理、美容の6項目にわたって
詳細に書かれている。
そして、著者が「はじめに・・・」で
『ハーブの歴史を辿る上で欠かすことができない大きな二つの流れがある。
ハーブが栽培されてきた庭園の歴史、
そして・・・(中略)・・・本草書の歴史である。
この二つは膨大なテーマであるが、
それぞれのハーブに密接に関わることであるので、
理解しやすいようにまとめてみたつもりである。』
と書かれているように、
ハーブ事典 のあとには
ハーブガーデンの歴史
ノットガーデンと家事
ハーバル、ハーバリストの始まり
新世界からのハーブ
庭園にかかわる本
の章があり、著者の写真を交えながら、簡潔にまとめられている。
「ハーブ事典」では
植物誌や神話、伝説、シェークスピアの小説などに登場する
ハーブの記事を興味深く読んだが、
個人的には「ノットガーデンと家事」の章で
「tussie-mussie」(タッジー・マッジー)がとり上げられていたのが、大収穫。
「Tussie-mussieブーケ」というのを作ったときに
ネットで検索したものの、意味や語源はわからずじまいで、
魔法の呪文のような言葉の響きだけが残り、
消化不良のままだったからだ。
ハーブのことをあれこれ総合的に知りたいと思う人には
オススメの本だと思うが、
料理や栽培方法、薬効など、
ハーブに対する目的がはっきりしている人には、
写真も少なく、ものたりないのではないかと思う。
ジェラードの本草書から転載したハーブの絵とともに、
概略、歴史、育て方、薬効、料理、美容の6項目にわたって
詳細に書かれている。
そして、著者が「はじめに・・・」で
『ハーブの歴史を辿る上で欠かすことができない大きな二つの流れがある。
ハーブが栽培されてきた庭園の歴史、
そして・・・(中略)・・・本草書の歴史である。
この二つは膨大なテーマであるが、
それぞれのハーブに密接に関わることであるので、
理解しやすいようにまとめてみたつもりである。』
と書かれているように、
ハーブ事典 のあとには
ハーブガーデンの歴史
ノットガーデンと家事
ハーバル、ハーバリストの始まり
新世界からのハーブ
庭園にかかわる本
の章があり、著者の写真を交えながら、簡潔にまとめられている。
「ハーブ事典」では
植物誌や神話、伝説、シェークスピアの小説などに登場する
ハーブの記事を興味深く読んだが、
個人的には「ノットガーデンと家事」の章で
「tussie-mussie」(タッジー・マッジー)がとり上げられていたのが、大収穫。
「Tussie-mussieブーケ」というのを作ったときに
ネットで検索したものの、意味や語源はわからずじまいで、
魔法の呪文のような言葉の響きだけが残り、
消化不良のままだったからだ。
ハーブのことをあれこれ総合的に知りたいと思う人には
オススメの本だと思うが、
料理や栽培方法、薬効など、
ハーブに対する目的がはっきりしている人には、
写真も少なく、ものたりないのではないかと思う。
ハーバルセラピーの事典4490106882


レビューを読んで買った
レビューを読んで「これなら!」と思って買ったのですが
レビューから私が想像したほどは詳しく載っていませんでした。
でも美容に関する項目やゴマージュやパック、またコンサルテーションなどは
なかなか他には載っていないので参考になります。
巻末のハーブ図鑑的なページが45種類しかないので星を減らしました。
レビューから私が想像したほどは詳しく載っていませんでした。
でも美容に関する項目やゴマージュやパック、またコンサルテーションなどは
なかなか他には載っていないので参考になります。
巻末のハーブ図鑑的なページが45種類しかないので星を減らしました。
メディカルハーブの事典―主要100種の基本データ4490107099


メディカルハーブの基本データーが載っています
最近ハーブの面白さにとりつかれたビギナーです。ハーブの勉強がしたくってこの本を手に取りました。植物のカラー写真は載っていません。絵だけです。医学的な概論が載っています。含有成分・構造式まで載っています。見てもよく分かりませんが、私にとっては、大変興味深い一冊でした。そのほか、作用・禁忌・適応・服用法・副作用・相互作用・安全性・補足などが載っています。ハーブの本を何冊か読みましたが、この本は、ずっと手元に置きたい一冊になりました。
日経ヘルス サプリメント事典―最新のサプリ、ハーブ、食品成分、トクホがわかる〈2006年版〉 (日経ヘルスブックス)4822216446


サプリの愛用者に・・・
サプリは○○な方に・・・というフレーズで売られています。
それでも十分分かりやすいですが、更に健康を気遣う方にピッタリ。
たとえば日本では発売されていないサプリを購入するときの検討材料に。
それでも十分分かりやすいですが、更に健康を気遣う方にピッタリ。
たとえば日本では発売されていないサプリを購入するときの検討材料に。
日経ヘルス サプリメント事典2008年版―最新のサプリ、ハーブ、漢方、食品成分、トクホがわかる4822232573


たしかに数は多い
掲載されているサプリメントはたくさんあるのでよいのですが、反面、情報がわりと軽い(ネットで調べられるかな?という範囲)なのでちょっと残念。
スパイス&ハーブ辞典4893361015


もうちょっと写真を・・・。
写真やイラストが少なく、文章がほとんど。その分各植物の記述は詳しいが、やはり写真を多用したハーブ図鑑などと比べると見劣りしてします。写真ベースの図鑑を一冊持ち、より多くの情報を得るための二冊目として丁度良い本ではないだろうか。
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